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脂肪が燃えやすい からだ とは どんな からだ ? [ダイエット日記]

体脂肪を減らす!
脂肪を代謝する!
脂肪を燃やす !


って聞いた時は正直あまり意味が分からないです。
英語のBURNING FAT
インドネシア語のMEMBAKAR LEMAK
も類似している表現ですが、脂肪といえば、体についた「皮下脂肪」や「内臓脂肪」もありますし、それを燃やすという表現はあまりピンときません。又、最近、特定保健用食品の中で「脂肪の分解を促す」等の表現もあり、混乱を招きます。結局、「新陳代謝」つまり体のエネルギーの作り方のメカニズムを理解していないまま、とりあえずダイエットが開始。

生物化学的な見解を避けながら、体のエネルギーの作り方のメカニズムの本質 を例えてみると

からだ = SUPER-HYBRID-CAR 
になります。燃料は 脂肪・プロテイン・炭水化物(糖質)だと思われがちですが、実は、それだけではなく、体に蓄えられた グリコーゲンや脂肪等もまた燃料になります。考え方を変えますと 肥満とは 蓄電池が大きくなりすぎて 体の様々な機能を 妨げる症状 ですので、痩せるとは いかに 最適な蓄電池を持つことですね。

前回の記事(http://blog.so-net.ne.jp/bahasa_indonesia_arbee/2017-12-21)では、蓄電池からエネルギーを出すために、断食(FASTING)という方法がありますが、日本人は真面目ですので、断食と言えば、お寺に籠るイメージがあります。さて、断食せずに 蓄電池からエネルギーを取り出す方法があるのか?

答えはあります!米国等、また我が国インドネシアでは、ケトジェニックという名前で流行っております。Intermittent Fasting(IF)「断食」ですと 食べる時間を調整しますが
ケトジェニックは、食べ物の種類を調整します
蓄電池からエネルギーを取り出す スイッチが必要ですね。運動療法を含めて上記の方法を使わないと、スイッチが無いので、カロリーカットだけして、結局、またリバウンドになります。そして、また『あなたは自己管理が出来ないので太るのか』という精神論的な苦言で攻めらることになります。

からだ の 三大栄養分 と インシュリン
体の三大栄養(macro-nutrient)は 脂肪・プロテイン・炭水化物 になりますが、現代人のライフスタイルでは、炭水化物が取りすぎています。炭水化物を摂取しますと、血糖値が上がります。それを正常化するために、インシュリンというホルモンが脾臓で分泌(ぶんぴつ)されています。インシュリンは 体の様々な器官・臓器に対して『糖分を しまいなさい』という指令を出しています。出すぎますと 体に
『しまいなさい』『しまいなさい』『しまいなさい』。。。の声が多すぎて からだがつねって、『お前なんか聞かない』となったら、これは、INSULIN RESISTANCE(インシュリン抵抗)になり、第二型糖尿病になりますね。又、『しまいなさい』とは 無理やり 糖質を通そうとするので、体のあっちこっちは、炎症INFLAMATIONが起きやすくて 動脈硬化を引き起こしたりするそうです。その仕組みは次の記事で書きたいと思いますが、今回は是非 このインシュリンのことを覚えて頂きたいですね。

糖質制限で 低糖質・低インシュリン

さて、インシュリンが出ない(低く保つ)ようにどうすれば良いか は、答えが明白ですね。糖質を制限することです。しかし、実は、私は、少し違和感を覚えています。「制限」という言葉に引っ掛かりします。制限という言葉を聞くと『楽しくない』イメージがありますね。実際に私は80日間で20kg減量して血圧薬が使わなくなり、36歳なのに23歳の気分ですし、それは違いますね。インドネシアでは、数十人インタービューを行っていますが、皆さんは、『楽しい』というイメージです。現代文明で推薦する量の 糖質ではなく、もう少し 縄文時代の時の 糖質のレベルにもっていくことですね。

低インシュリンの状態なら、脂肪分を多くしても大丈夫!
糖質を制限しながら、カロリーカットをしない!方法は、脂肪 or プロテインの割合を増やすだけですね。生物の進化の中では、蓄えは糖質若しくは脂肪が多いので、『脂肪』を多くすると良いですね。(別のいくつかの理由もありますが)脂肪を摂取すると、Glycemical Indexが低いので、インシュリンがドーンとならないので、脂肪だけ食べれば、インシュリンはあまり分泌されていませんね。ただ、そうなると、血糖値が下がりますので、体が パニックに陥ります。最初はスイッチは無いので、蓄えられた 長鎖脂肪酸 を簡単に エネルギーに変えられませんので、VCO(バージンココナッツオイル)or MCTオイルを摂取すると、直ぐに エネルギーにしてくれますので、ケトジェニック回路(スイッチ)を得ることが早くなりますね。これを得ると、あとは、皆さん次第ですね。
 


 



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by.アルビー(Albertus Prasetyo Heru Nugroho)
インドネシア総研代表取締役
HP        https://www.indonesiasoken.com
Email    info@indonesiasoken.com
電話    03-5302-1260


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